北三番丁教会の沿革

礼拝堂の様子。

礼拝中は、聞き取りにくい方のために、講壇の左側にスクリーンを設置し要約筆記を映しています。

  創立:1926(大正15)年123

 

 私たちの教会は仙台浸礼教会(現・仙台ホサナ教会)から分離独立し(1921)、隣接の尚絅女学院(当時)との関係を深め、1926(大正15)123日、現在地で献堂式を挙行、同日名称を「仙台北星バプテスト教会」として設立された。1941(昭和16)年1124日に日本基督教団仙台北三番丁教会と改称し、今日に至っている。(礼拝堂は、講壇、長椅子などもふくめ、92年前の建築当時のままである)

 

 歴代主任牧師

 川又吉五郎(19231921 1930

 大坂 鷹司(1930 1932

 橋本 東吾(1932 1939

 原  良三(1939 1961

 深田  寛(1961 19992001〕)

 酒井  薫(19991997〕~ 2007

 江連  実(2008  2018

 佐藤 司郎(2018     


現任牧師紹介

佐藤司郎

 

略歴

1946年生まれ。東北大学、東京神学大学に学ぶ。日本基督教団大洲教会(愛媛県)、同信濃町教会(東京都)牧師、東北学院大学教授を務め、20184月から当教会牧師に就任した。

 

就任にあたって

 教壇から再び教会の講壇へ不思議にも導かれ今ここに立っています

「あなたがたのところで、あなたがたとわたしが互いに持っている信仰によって、励ましあいたいのです」(ローマ112節)――このパウロの言葉が今の私の気持ちです。

  仙台北三番丁教会が培ってきた信仰に学び、またこれを生かし、時代のただ中で、みことばに固く立って、ともに福音の証しにつとめたいと願っています。(201841日)